食品スタートアップ・フードテックの補助金講座 フードテック補助金まとめ|実証事業2,000万円から最大30億円まで段階別に解説【2026・食品スタートアップ向け】  

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フードテックの補助金って、調べても数百万円クラスの実証支援ばかり。うちの開発計画には全然足りない…

NEDOの億単位の補助金は、バイオや半導体みたいなディープテック専用でしょ?食品は対象外なのでは?」

結論から言うと、食品・フードテック分野のスタートアップが狙える補助金は「小粒な実証補助」だけではありません。入口は農水省の実証事業です。そこから、NEDOのSBIR(新しい技術で事業を起こすスタートアップの研究開発を、国が段階的に支援する制度)で数千万円〜1億円、ディープテック・スタートアップ支援事業で最大30億円、さらに海外実証まで視野に入れれば最大40億円。成長段階に応じた「金額の階段」が用意されています。食品だから対象外、ということはありません。 

この記事は、①4つの制度を成長段階の順に並べた全体像、②各制度の中身(上限額・補助率・要件)、③どの段階の会社がどれを狙うべきか、④食品メーカー・産地と組む視点、の順に進みます。 

📋 この記事でわかること 
  • フードテック・食品スタートアップが使える補助金の「全体像」=4つの制度の階段(ラダー) 
  • 農水省のフードテック実証事業から、NEDO SBIR、ディープテック支援(最大30億円)、海外大型実証(最大40億円)までの中身 
  • 自社の成長段階ごとに「いま、どれを狙うべきか」の目安 
  • 食品メーカー・産地と組むことが、採択と事業化の両方に効く理由 

では、階段の全体像から見ていきましょう。 

目次

1. フードテック補助金の全体像|「4段の階段」で考える 

入口の実証補助は”小粒”。だからこそ階段で考える 

まず正直にお伝えしたいことがあります。「フードテック」と名の付く農水省の補助金(フードテックビジネス実証・実装事業)は、予算そのものが大きくありません。予算規模は、令和7年度補正で約1.8億円、令和8年度当初で2,500万円。1件あたりの補助も、直近公募(令和7年度補正)で上限2,000万円・補助率1/2。設備投資系の補助金と比べると、どうしても小粒です。 

ただ、「なんだ、それだけか」と思うのはまだ早いです。この制度は、あくまで階段の一段目です。市場調査やテストマーケティング(試験的に売ってみて反応を確かめること)を国費の後押しで回し、その実績を持って次の段へ上がる。その次の段が、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構。研究開発型企業を支援する国の機関)の億単位の制度です。この順番で考えると、それぞれの制度の役割がきれいにつながります。 

4つの制度を成長段階で並べる 

4つの制度を成長段階の順に並べると、以下のようになります。 

段階と制度 規模感(上限・補助率) 
①実証段階:フードテックビジネス実証・実装事業
(農水省) 
補助率1/2以内・上限2,000万円(R7補正公募)。まず実績づくりに 
②研究開発初期:NEDO SBIR推進プログラム 一気通貫型で 
【フェーズ1】定額2,000万円
【フェーズ2】上限1億円(2/3) 
③本格スケール:NEDOディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU) 3フェーズ合計で最長6年・最大30億円(補助率2/3以内など) 
④海外大型実証:グローバルサウス未来志向型共創等事業
(経産省) 
FS1億円→小規模実証5億円→大型実証40億円(中小2/3) 

🔑 フードテック実証事業は予算規模が小さく、1件あたりも小粒です。ここで終わらせず「実証→SBIR→ディープテック→海外大型」という『大型事業の階段の一段目』と位置づけるのが、この講座いちばんの提案です。 

要するに、何に使えるお金なのか 

制度名が並ぶと難しく見えますが、使い道はシンプルです。この4つはぜんぶ、新しい食の技術・商品を「試す開発する量産する海外へ持っていく」ときにかかるお金の補助です。工場を建てる従来型の設備補助金とちがい、”まだ事業として確立していないもの”を立ち上げる費用に使えるのが最大の特徴です。 

使い道を段階ごとに一言でまとめると、以下のようになります。 

段階 ひとことで言うと(使える費用の例) 
①フードテック実証 売れるか試すお金(市場調査・テスト販売・消費者評価会・安全性試験・実証用の機材リース・人件費・販促費) 
②SBIR 作れるか開発するお金(試作品づくり・実現可能性の検証→本格的な研究開発費) 
③DTSU 量産まで持っていくお金(試作→生産技術の開発→量産設備の導入を含む量産化実証) 
④グローバルサウス 海外で成り立つか試すお金(現地での事業性調査→現地企業と組んだ実証) 

食品でいえば、植物性の代替肉や培養系タンパクの新製法、精密発酵(微生物に目的の成分をつくらせる技術)、新しい保存・殺菌技術、食品ロスを減らすAI需要予測、自動調理・盛付けロボット、機能性素材の抽出、アップサイクル食品——「技術で食を変える」系の取組はだいたい射程に入ります。 

逆に、使えないものもはっきりしています。既存商品を増産するためのふつうの工場建設・ライン増設は対象外です(それは省力化投資補助金やものづくり補助金〈令和8年度に新事業進出補助金と統合され、現在は『新事業進出・ものづくり商業サービス補助金』として公募中〉など、従来の設備補助金の領域)。あくまで軸は「新しい技術の研究開発・実証」で、量産設備が対象になるのは、DTSUの量産化実証のように”新技術を量産に乗せる実証”として認められる場合です。 

🔑 迷ったらこう考えてください。「既存事業の設備更新=従来の補助金」「新しい技術・商品の立ち上げ=この階段」。この線引きさえ押さえれば、4つの制度はただの”段階違い”です。 

ここまでで全体の地図が見えました。次は、各制度の中身を一つずつ確認します。 

2. フードテック・食品スタートアップが使える補助金4制度の中身 

フードテックビジネス実証・実装事業(農水省)|上限2,000万円・階段の一段目 

農水省のフードテック向け補助金です。補助率は1/2以内、補助上限は直近公募(令和7年度補正・公募要領)で1件あたり2,000万円です(令和7年度の当初予算分は1,000万円でした。予算の回によって変わるので、最新の公募要領で確認してください)。 

対象経費は、市場調査・テストマーケティング・安全性試験・人件費・原材料費・実証用の設備・機材・資材費(リース含む)・検査分析費・販売促進展開費など。事業立ち上げ期に欲しい経費が、幅広くカバーされています。 

要件として押さえたいのが、フードテック官民協議会(農水省が事務局を務め、企業・大学・行政が参加する組織)の会員であることです。会員は個人単位で登録する仕組み(令和8年6月時点で約1,900人が参加)で、公募要領上も「申請する事業の担当者が会員であること」が条件になります。会社として入るのではなく、担当者本人が入っておく——ここを取り違えると、締切直前に慌てることになります。 

入会そのものがフードテック企業・食品メーカーとの接点づくりになりますから、公募を待たずに先に入っておくのがおすすめです。なお、公募の時期や回数は年度で変わるため、最新の公募要領で確認してください。 

NEDO SBIR推進プログラム|数千万〜1億円の研究開発補助 

SBIR(Small/Startup Business Innovation Research)のNEDO版です。段階を分けて選抜する仕組みで、【フェーズ1(実現可能性の検証)】を通過すると【フェーズ2(本格的な研究開発)】へ進めます。 

タイプごとの上限額を、以下の表に整理しました。 

タイプ フェーズ1/フェーズ2の上限 
一気通貫型(経産省・NEDOが一貫支援) 【フェーズ1】:定額・上限2,000万円
【フェーズ2】:補助率2/3・上限1億円 
連結型(他省庁の課題に接続) 【フェーズ1】:定額・上限1,500万円 
 (2026年度はフェーズ1のみ公募。
【フェーズ2】は課題ごとにニーズ元省庁またはNEDOが実施) 

主な要件は、日本で登記された中小企業であること、原則設立15年以内で革新的な研究開発を行うスタートアップ等であること、みなし大企業(大企業が実質支配する会社)でないこと、直近3年の課税所得の年平均が15億円以下であること、などです。 

ただし、一つ注意点があります。一気通貫型は、国がその年ごとに設定した「研究開発課題(トピック)」に対して応募する形式です。年度によってテーマが入れ替わるため、代替タンパク質や食品加工プロセスといった自社の技術が、その年のトピックに合致するかを最初に確認してください。たとえば2026年度の一気通貫型のトピックは、福祉機器・民間宇宙・材料開発・ロボットハンドの4分野で、食品は入っていませんでした。一方、同じSBIRでも連結型では、農水省が「中小食品工場向け生産性向上に資するスマート化技術の開発」を課題に設定しています。食品は、年度と型によって入ったり入らなかったりすると考えてください。合えば十分に土俵に乗りますが、合わない年は無理に狙わず、実証事業やDTSU側に寄せる判断も必要です。 

では、その先は…? いよいよ最大30億円の制度です。 

NEDOディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU)|最長6年・最大30億円 

ディープテック(大学や研究機関発の技術の種=シーズをもとにした、事業化までに時間と資金がかかる技術)のスタートアップを、最長6年・1件あたり30億円を上限に、3つのフェーズで支援する制度です。フェーズとフェーズの間には、ステージゲート審査(次の段階に進めるかどうかを見る関門審査)があります。 

3つのフェーズの上限額と補助率は、以下のとおりです。 

フェーズ 上限・補助率 
STS(実用化研究開発・前期) 上限3億円もしくは5億円(海外技術実証や事業会社連携の計画がある場合)・2/3以内 
PCA(実用化研究開発・後期) 上限5億円もしくは10億円・2/3以内 
DMP(量産化実証) 上限25億円・2/3以内もしくは1/2以内 

主な要件は、日本で登記された未上場の民間企業であること、大学や研究機関などの技術シーズをもとにした研究開発であること、中小企業基準を満たしみなし大企業でないこと、課税所得の年平均が15億円以下であること、そして株主にVC(ベンチャーキャピタル)またはCVC(事業会社が運営するベンチャー投資部門)が含まれること(STSは、応募に必要な出資にVC等・CVCが含まれ、かつ最大の出資者であることが必要。PCA・DMPは、採択決定後にNEDOが指定する日までに株主構成へ加わる形でも可)、などです。加えて対象になるのは、政府の成長戦略で示された17の戦略分野に該当する、経済産業省が所管する鉱工業技術(ものづくり・素材・機械などの産業技術)です。食品まわりの技術でも、素材・バイオ・ロボティクスといった切り口で該当するかを、最初に確かめておくと安心です。 

公募については、2026年7月21日に第10回公募が公示され、提案の受付期間は2026年9月3日〜9月8日、事前相談の受付は9月2日までとなっています(本記事執筆時点。詳細は最新の公募要領で要確認)。 

🔑 DTSUは「株主にVCまたはCVCがいること」が要件です。食品メーカーのCVCから出資を受けているスタートアップは、この要件を満たしながら、事業会社連携でSTSフェーズの上限拡大(3億円→5億円)も狙える。二重に相性の良いポジションにいます。 

グローバルサウス未来志向型共創等事業(経産省)|海外実証で最大40億円 

グローバルサウス(インドや東南アジアなどの新興国・途上国)で、現地企業と組んで共創・実証を行う事業への経産省の補助です。FS(事業可能性調査)が1年以内・上限1億円、小規模実証が1.5年以内・5億円、大型実証が最長3年・上限40億円。補助率は中小企業2/3以内・中小企業以外1/2以内です。なお大型実証には5億円超という下限もあり、いきなり狙える枠ではありません。 

分野はGX(脱炭素などの環境変革)/DX(デジタル変革)/経済安全保障ですが、食品と無縁ではありません。実際の採択案件にも、スリランカで再生可能エネルギー電源と温度帯を分けたコールドチェーン(低温物流網)を組み合わせ、収穫後の食品ロスを減らす実証が入っています。食のインフラど真ん中の領域です。 

なお販路面の補足として、農水省が「日本発フードテックを活用した事業の海外展開支援委託事業」(補助金ではなく、国が民間に委託して実施する形式)を実施しており、直近では、海外展開を検討するフードテック企業向けの支援プログラム(FoodTech Global Expansion Program)として公募されました。名称・内容は年度で変わり、予算規模も小さいため、金額は公式資料で確認してください。規模は小さいものの、海外展開の足がかりとして覚えておいて損はありません。 

3. どの段階の会社が、どれを使うべきか 

自社の現在地から制度を逆引きする 

自社の現在地から逆算して、まず検討すべき制度を整理しました。 

あなたの現在地 まず検討すべき制度 
試作品はあるが市場の反応が未知数 フードテック実証事業(+官民協議会に入会) 
技術はあるが研究開発資金が細い(設立15年以内) SBIR推進プログラム(フェーズ1から) 
VC/CVCから資金調達済みで量産・スケールが視野 DTSU(STSフェーズから最大30億円の階段へ) 
国内で実績があり新興国市場に挑みたい グローバルサウス事業(まずFSから) 

「接続」を最初から設計する 

大事なのは、1つの制度で完結させないことです。フードテック実証で得たテストマーケティングのデータは、SBIRフェーズ1の申請書の説得力になります。SBIRで積んだ研究開発実績とVC調達は、DTSUの土台になります。DTSUのSTSフェーズで「海外技術実証」の計画を持てば上限が5億円に広がり、その先のグローバルサウス事業への布石にもなります。もちろん採択が約束されるわけではありませんが、階段を意識した申請は一貫したストーリーを持てるぶん、審査でも強くなります。この設計を最初にやるかどうかで、3年後の資金調達力が変わります。 

4. 食品メーカー・産地と「組む」視点 

スタートアップだけで階段は上がりにくい 

ここまで読んで、気づいた方もいるはずです。この階段は、上に行くほど「連携」が要件や加点(審査で点数が上乗せされる項目)に絡んできます。DTSUの事業会社連携による上限拡大、グローバルサウスでの現地・国内企業との共創。そして何より、食のスタートアップの実証には、製造ラインを持つ食品メーカーと、原料と現場を持つ産地が必要です。 

逆もまた然りです。新規事業に挑む食品メーカーや産地にとって、スタートアップと組むことは、自社単独では届かないNEDO系の大型資金に共同でアクセスする道になります。スタートアップ×食品メーカー×産地の三者がかみ合ったとき、実証の場・製造力・技術シーズがそろい、補助金の階段は一気に上りやすくなります。 

アカネサスは、この三者の橋渡し——どの制度で・誰と・どの順番で組むかの設計から伴走します。まずは自社がいまどの段にいるのか、そこから一緒に確かめましょう。 

5. フードテック補助金の公募時期はいつ?年間スケジュールと逆算準備 

公募時期の目安(直近実績ベース) 

「いい制度だ」と分かっても、公募を見てから準備を始めたのでは間に合いません。とくにDTSUは、1回の提案受付期間がわずか1週間ほどです。まず、各制度がいつ開くのかを頭に入れておきましょう。 

各制度の公募時期の目安を、以下の表にまとめました。 

制度 公募時期の目安(直近実績・年度で変動=要確認) 
フードテック実証(農水省) 補正予算分と当初予算分で年2回程度。直近実績は、令和7年度補正が2026年4/7〜5/8、令和8年度当初が2026年6/5〜6/26(上限1,000万円)。年度により時期が動くため必ず事務局サイトで確認を 
NEDO SBIR 年1回程度・春〜初夏(2026年度の一気通貫型フェーズ1は5月中旬〜6/12) 
NEDO DTSU 通年で年4回程度の受付。ただし1回の提案受付は約1週間(第9回は2025年11/26〜12/3、第10回は2026年9/3〜9/8) 
グローバルサウス(経産省) 令和7年度補正分は、小規模実証・FSが2026年4/17〜5/11、大型実証(非ASEAN)が2026年6/1〜6/30。春〜初夏が目安 

ざっくり言えば、「春=フードテック実証(補正分)とグローバルサウス、初夏=SBIRとフードテック実証(当初分)、年4回=DTSU」という年間リズムです。 

「事前相談」は義務ではないが、実質必須 

どの制度も、形式上は事前相談なしで応募できます。ただ、実態は別です。SBIRには公募開始の約3週間前から受け付ける「適合性確認相談」があり(2026年度実績)、DTSUにも提案受付の前日までの事前相談窓口があります。これを使わずに出すのは、要件のズレに気づかないまま提出するのと同じ。落ちてから気づくくらいなら、先に聞くのが正解です。 

そして、公募を待たずにやっておくべき準備が3つあります。以下の表に整理しました。 

先にやっておくこと 理由 
GビズID取得・e-Rad登録(補助金の電子申請システム「Jグランツ」と、国の研究開発管理システムのアカウント) NEDO系もフードテック実証も、電子申請にGビズIDが必要。GビズID・e-Radとも登録に2週間以上(フードテック実証はGビズID3週間程度と案内)かかり、公募後では間に合わないことがある 
フードテック官民協議会への入会(担当者個人が登録) フードテック実証の要件。入会自体が企業との接点づくりにもなる 
提案書の”完成在庫”化 DTSUは受付約1週間。「開いたら出すだけ」の状態まで仕上げておくのが標準動作 

🔑 この世界の勝ち筋は「公募が出てから書く」ではなく「公募が開く前に仕上げておく」ことです。事前相談・e-Rad・官民協議会入会の3点は、思い立った今日から動けます。 

食品スタートアップ・フードテックの補助金講座|食品スタートアップの補助金ラダー(図解)

まとめ 

フードテックの補助金は、1つの制度だけを見ていると「思ったより小さい」で終わってしまいます。実証から始めて、SBIR、DTSU、海外の大型実証へとつないでいく——この階段をどう設計するかが、食品スタートアップの資金調達力を左右します。 

この記事のポイントを振り返ってみましょう。 

  • フードテックの補助金は「実証→SBIR→DTSU→海外大型」の4段の階段で考える。食品スタートアップでも億単位まで狙える

  • 農水省のフードテック実証事業は予算が小粒(令和7年度補正で約1.8億円)だが、補助率1/2で対象経費が広く、実績づくりの一段目に最適。フードテック官民協議会への担当者個人の入会が要件

  • NEDO SBIRは一気通貫型でフェーズ1定額2,000万円→フェーズ2上限1億円。DTSUは最長6年・最大30億円で、VC/CVCの株主がいることが要件

  • 公募の年間リズムは「春=フードテック実証(補正分)・グローバルサウス、初夏=SBIR・フードテック実証(当初分)、年4回=DTSU(提案受付は約1週間)」。GビズID取得・e-Rad登録・官民協議会への担当者登録・提案書の事前完成を、公募前に済ませておく

  • 公募時期・要件は年度で変わるため、必ず最新の公募要領で確認を。階段設計と、食品メーカー・産地との連携が採択への近道 

少しでも気になった方は、記事の最後の無料相談もぜひご活用ください。 

✍️ この記事を書いた人

北條 竜太郎(ほうじょう りゅうたろう)|株式会社アカネサス 代表取締役

老舗どら焼きメーカー・茜丸を再建(22億円の債務を15年で完済)した経験から、

食品メーカー向けコンサルティング会社を設立。

補助金申請・工場設計・システム開発で食品製造業の成長を支援。

【会社実績】

・支援プロジェクト総事業費:363億円

・補助金採択額:126.5億円

・北海道から沖縄まで全国対応

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